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アート買取市場では東郷青児先生の作品を買取強化中です。 

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東郷青児の油彩作品にはたいていの場合、額の裏に本人の直筆、もしくは娘さんの東郷たま

み筆シールが貼り付けてあります。東郷青児作品の査定評価の基準として

1. 少女の目が閉じられているか開いているかによって、

2. 背景にお城が描かれているか描かれていないか、もしくは虹色のマチエールがあるか、

3. 少女が手袋をしているか、リボンをつけてるか、

主に上記の要素によっていつの年代に描かれた作品かがあるていど判断されます。

東郷青児先生の作品は初期のものより晩年の作品が評価が高いです。いつの年代の作品か

という判断は非常に重要なポイントとなります。

弊社では東郷青児の先生の作品の無料査定を行っております。

査定評価をお知りになりたいだけの方もお気軽にお問い合わせください。

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by galerie-h | 2008-09-26 16:05
e0122611_1752914.jpg神戸の兵庫県立美術館で9月6日~10月15日までシャガール展が開催されています。初日のプレオープンに行ってきました。さすがシャガール展とあって10時の開館前からお客様が列をなして待っておられました。私は3歳の娘を連れての観覧ということであまりゆっくりはできなかったのですが早足で観て参りました。
今回のシャガール展はロシアとフランスで所蔵されている作品のみで構成されており「ユダヤ劇場」の壁画シリーズ全7点を大公開。シャガールの初期から晩年にわたって制作された絵画、版画、タペストリーなど約150点の作品で構成されています。
なかでも特に印象に残った作品は1927年シャガール40歳の時に制作された《二つの顔を持つ花嫁》で彼が晩年に描いた花嫁とは一風変わった画風と色彩で描かれていました。それでも空と花嫁又は恋人たち、大きなブーケはシャガールが生涯描き続けた代表的なモチーフで絵の中にいる動物や小さな人々は花嫁や恋人たちを祝福する幻想的なメロディーを奏でていました。この作品の空のブルーはいつの日か子供の頃に母におんぶされて見た空の色でした。シャガールが描く花嫁や恋人たちはその清らかな空を飛び、至上の幸福を感じ、大地の祝福を受けているかのようです。彼の家族や愛する人たちへの愛情が伺える作品と思いました。鑑賞にひたっていると娘が「ママ、あの人おっぱい見えてるね~!」と一言。そっかぁーやはり母の背中を感じるのはだからなのかな~と、いやでも3歳児は目の付けところが違うよね~。
もっとじっくりと丹念に観ていたかったのですがなにしろ娘がちょっと目を離すとつないだ手をふりほどき、たあ~っ!っと絵のほうに走って行くものですから作品に触れたりしないかとひやひやものなのです。おそらく大勢来ていた観覧者のなかでシャガールの絵を観に来て冷や汗をかいていたのは私一人だと思われます。。。
会場に居られたフランス人らしき美しいマダムがiフォンで写真を撮っていました。胸に関係者の花を着けておられたのですが一般の方から図録の裏にサインをせがまれていました。ミーハーな私はどなたかも判らず私もサインして欲しい!と思いましたが目を離せない娘連れゆえ思いとどまりました。後から考えるとあのマダムはシャガールのお孫さん?かしら。。。だとしたら、やっぱりサインしてもらっておけばよかったなーとちょっと心残り。。。
なにはともあれシャガールの世界に触れる事のできたひと時でした。今度はもう一度一人で来ようと思います。
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by galerie-h | 2008-09-09 17:10