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エコール・ド・パリの作家たちが愛したカフェ

e0122611_12131168.jpgヴラマンク、ユトリロ、マリーローランサン、モディリアーニ、パスキン、シャガール、キスリング、藤田嗣治などの20世紀初頭に各地からパリのモンマルトルやモンパルナスに集まり、ボヘミア的な生活をしていた画家たちをエコール・ド・パリと称す。
彼たちがアトリエの暑さや寒さをしのぐ場所であると同時に待ち合わせ場所、たまり場であったモンパルナスのカフェ、ル・ドーム、ル・セレクト、ラ・ロトンドなど観光名所にもなっている。
今もなお営業して当時の面影を残しているこれらのカフェは腹をすかせた作家が少額のコインで一晩テーブルに居座ることのできる店だった。
今回はそれらの店の人気メニューでもあるカフェ・クレーム(カフェオレ)をご自宅で簡単に作れるレシピを紹介いたします。

1、コーヒーをいつもより濃いめに淹れる。
2、お鍋に一人分カップの半分くらいの量の牛乳をお風呂のお湯の熱さぐらいまで温める。
3、お鍋を少し傾けて泡立器で泡立てる。(半分くらい泡立って半分は液体のままぐらいまで)
4、コーヒーと泡立てた牛乳を1対1の割合で注ぐ。
5、上にこんもりと牛乳の泡をのせて完成^^。
よりパリのカフェ・クレームに近づけるには、おすすめのコーヒーはジョエルロブション(フランスの有名シェフ)のコーヒーです。
日本では成城石井などで買うことができます。
牛乳は高温殺菌のものより低温殺菌のほうが牛乳臭さが少なく飲みやすいです。
カフェ・クレームににカカオパウダーを一振りするとカプチーノになります。

休日の昼下がりエコール・ド・パリの作家気分でカフェ・クレームを味わってみてはいかがですか?

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by galerie-h | 2007-05-29 12:13